
本日2026年7月16日(木)、講談社より発売された書籍「自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法」に、櫻坂46の的野美青が執筆陣の1人として参加していることが、櫻坂46公式Xにて発表された。
単なるコラムへの顔出しではなく、「執筆陣」として名を連ねているというのが今回の注目ポイント。アイドルとして活躍しながら、書籍の書き手としてもしっかりと爪痕を残すという、的野美青らしい挑戦的な一面が垣間見えるニュースだ。
「世界をもっとおもしろくする方法」というタイトルが示す通り、自分の頭でしっかりと考えることをテーマにした内容とみられる。的野がどんな切り口でその問いに向き合っているのか、ファンならずとも気になるところではないだろうか。
公式はハッシュタグ #自分の頭で考える2026 とともに「ぜひチェックしてください🌸」とアナウンス。全国書店・各種オンラインショップにて発売中だ。
なぜ的野美青が「執筆者」として選ばれたのか?
今回の書籍は講談社が手がける、「自分の頭で考える」ことをテーマにした一冊。執筆陣の1人として的野美青が選ばれた背景には、グループ内外で見せてきた彼女の発信力・言語化能力の高さがあることは想像に難くない。インタビューやSNSでの発言においても、物事を自分なりに咀嚼して言葉にする姿勢が評価されてきた的野ならではの起用と言えるだろう。
書籍の内容はどんなもの?
書籍タイトルは「自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法」(講談社)。「世界をもっとおもしろくする方法」というフレーズには、固定観念を取り払い、自分なりの視点で物事を捉え直すという意図が感じられる。的野がどのような視点・テーマで筆を取ったのかは、ぜひ実際に手に取って確かめてほしいところだ。
ファンの反応は?
公式発表を受けて、さっそくファンからは喜びの声が上がっている。
「美青ちゃんが本に文章書くの、なんか納得感しかない。ちゃんと自分の言葉を持ってる子だもんね」
「講談社の書籍に執筆で参加って普通にすごくない?アイドルの仕事の幅がどんどん広がってて嬉しい」
「全員分揃えたいけどまず美青パートから読む。どんなこと書いてるのか楽しみすぎる」
古参ファンの間では、グループ加入当初から「この子は話す言葉が違う」と注目されてきた的野美青。その片鱗は早くからライブのMCや媒体インタビューでも感じ取れていたが、今回の書籍参加でそれが形になったという反応も多く見られた。
どこで購入できる?
書籍は2026年7月16日(木)より全国の書店・各種オンラインストアにて発売中。ハッシュタグ #自分の頭で考える2026 でのSNS反応もチェックしてみよう。
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